何に使うものなのか。
そんな分類から少し離れて、「なんだか、おもしろい」と感じるもの。
茶器を中心に、用途や時代では括りきれない、
心惹かれるものたち。
現代の作家ものから骨董まで、
長く器と向き合ってきた矢部慎太郎さんが
自らの眼で選んだ品々を、
TOKIWAGIの空間にしつらえます。
慎太郎さんは、器の背景や使い方までを深く知る、確かな目利き。
会期中は4日間、在廊くださいます。
実際に器を手に取りながら、
時代や産地、つくりについて伺う時間も、
この展覧会の楽しみのひとつです。
ものと話と、そのあいだに生まれる発見をどうぞお楽しみください。
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「茶器とおもしろきもの」
矢部慎太郎|慎太郎好み
開催日|2026.9.24(木)— 9.27(日)
時間|12:00–18:00